*

海外FXの海外送金について

最近では国内のFX業者にはレバレッジ規制という規制が適用されてしまったため、レバレッジ規制の対象外である海外FX業者に人気が集まっています。

海外FXを利用する場合にも、海外送金をするケースが多いのですが、ここでは海外FXの海外送金方法について解説します。

海外FXの詳細はこちら

海外FX業者の入金時の海外送金について

海外FXの場合の入金方法というのは大きく分けて4つあります。

1.海外送金

通常通りに海外送金を利用して

「国内銀行」 →(中継銀行)→「海外FX業者が使っている海外銀行」

という流れで海外送金をします。

この場合は通常通り、中継銀行の手数料、送金銀行の手数料、受取銀行の手数料、が発生するため、2,000円~3,000円程度の手数料が発生します。

しかし、海外送金とは言っても、両替の必要がなく、日本円のまま口座を作ることができるため為替手数料は発生しません。

2.国内送金

海外FX業者の中で大手企業の場合は、日本に海外FX用の銀行口座を持っている業者がいます。

この場合は、国内送金扱いで海外FXの口座に入金することができます。

つまり、送金手数料は国内での振込み手数料ほどになるため、200円前後の手数料になります。

3.クレジットカードによる入金

日本ではFX口座の入金にクレジットカードというのはあまりイメージできないかもしれませんが、海外のサービスであれば資金回収が容易なクレジットカードでFX口座に入金する方法も一般的な方法なのです。

この場合は、送金手数料が発生しないため、入金に関してはおすすめの送金方法と言えます。

4.国際決済サービスによる入金

日本でも有名なペイパルやネッテラーなどのネット上のオンラインバンクからの入金が可能です。この場合は、国際決済サービスごとの手数料が発生しますが、海外送金の手数料よりは安く抑えられる可能性があります。

海外FX業者の出金時の海外送金について

海外FXの場合の出金方法というのは大きく分けて2つあります。

1.海外送金

出金時には海外送金がメインの送金方法となります。

「海外FX業者が使っている海外銀行」→(中継銀行)→「国内銀行」

という流れで、2000円~3000円の手数料が発生します。

2.国際決済サービスによる出金

日本でも有名なペイパルやネッテラーなどのネット上のオンラインバンクへの出金が可能です。海外FX業者から国際決済サービスへの送金であれば手数料無料で送金できるケースもあるのですが、国際決済サービスから国内銀行へ出金する際には手数料が発生してしまうので、結果手数料自体は変わらないと言っていいでしょう。

まとめ

海外FXでお得な海外送金方法を検討する場合は

  • 入金時はクレジットカードによる入金
  • 出金時は海外送金による出金

が一番良い方法と言えるでしょう。

関連記事

no image

海外送金のお金が入金されない場合

海外に送金する差異、海外送金情報を作成し、実際にお金を入金しても、何ら...

記事を読む

no image

本人口座からの海外送金

本人名義の口座から海外送金を行う場合、注意しなければならないことがあり...

記事を読む

新着記事

no image

セントラル短資FX

セントラル短資FXはFX企業の一つで、FX取引の他に通貨両替・受け渡し...

記事を読む

no image

マネーパートナーズ

マネーパートナーズはFX取引を取り扱う企業です。海外送金手数料は外貨両...

記事を読む

no image

キャッシュパスポート

キャッシュパスポートとはアクセスプリペイドジャパン株式会社が提供する海...

記事を読む

no image

JTB MoneyTGlobal

JTB MoneyTGlobalは海外専用で使用が可能な、プリペイドカ...

記事を読む

コメント/トラックバック

トラックバック用URL:

この投稿のコメント・トラックバックRSS




管理人にのみ公開されます

前の記事:

次の記事:

no image
海外FXの海外送金について

最近では国内のFX業者にはレバレッジ規制という規制が適用されてしまった...

no image
セントラル短資FX

セントラル短資FXはFX企業の一つで、FX取引の他に通貨両替・受け渡し...

→もっと見る

PAGE TOP ↑