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国際キャッシュカードで海外送金する手続き

国際キャッシュカードで海外送金の手続きを行うためには、まず利用する金融機関または企業・サービスの国際キャッシュカードの申込手続きを行う必要があります。

申込手続きはオンラインもしくはFAX・郵送で行うことが出来ます。

国際キャッシュカードは日本国内の自分の銀行口座から海外の現地ATMから引き落としが可能なため、わざわざ海外送金のための煩雑な手続きを行う必要がありません。そのため便利に、手軽に送金を行うことが出来ます。

国際キャッシュカードを海外で利用するためには、国際キャッシュカードを取り扱う銀行でサービス利用の申し込みを行う必要があります。

多くの大手都市銀行が発行を廃止したため、新規での申し込みが可能となっているのはシティバンク・新生銀行となっています。

シティバンクの場合はシティカードと呼ばれるカードがキャッシング機能を備えています。口座を開設するだけでカードを得ることができ、海外でも利用できるようになります。

利用にはシティバンクの海外ネットワーク対応のATM、またはVISAインターナショナルの運営する「PLUS」のキャッシュディスペンサーまたはATMでお金を引き出すことが出来ます。

この他ワールドキャッシュという口座を必要としない国際キャッシュカードも発行されています。なお引き出し手数料が1回210円かかります。

新生銀行の場合は総合口座パワーフレックスのキャッシュカードが国際キャッシュカードとして利用が可能です。これはPLUSのATM・CDで利用できます。

為替レートはそれぞれシティバンクのカードの場合シティバンク銀行店頭のTTSレートにプラス3%されたものが、新生銀行の場合はVISAレートにプラス4%されたものが適用されます。出金限度額はバンキングカードが50万円、パワーフレックスのカードが1日10万円までとなっています。

JTBのMoneyTも国内の指定口座に入金しておけば、海外のCirrusのATMでお金を引き出すことが出来ます。

手数料は振り込むたびに入金額の2%、上限2,000円がかかります。また引き出し手数料に加え、1回200円別途手数料がかかります。このため10万円以上の引き出しに利用することがお得といえます。

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